診療のごあんない

夜間の診療は私たちにお任せください

大切なご家族はいつ体調を崩すかわかりません。そしてそれが夜中だった時、飼い主様の心配や不安はとても大きいと思います。
そんなときには、熊谷夜間救急動物病院にご相談ください。
私たちは「救急医療」を通して動物の安全を守り、飼い主様に安心していただけるよう努力いたします。
また、地域の動物病院との連携を密に取り、診療後にスムーズな治療のバトンタッチを行います。
どうぞよろしくお願いいたします。

ご来院前にお電話を

来院される際には事前にお電話での連絡をお願いいたします。
夜間ですのでおかけ間違いのないようお願いいたします。

TEL. 050-8880-1616

診療時間/19時~朝5時(年中無休)

対象動物

診察の対象となる動物は「犬・猫」となります。
ワクチン接種やノミ・マダニ・フィラリヤ予防、フードの販売は行っておりません。

診察料について

当院は、日中の動物病院と比べ検査・治療費を高めに設定しております。理由は、以下の通りです。
患者様にはご負担をお掛け致しますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

  1. 緊急疾患に対応するために必要な各種医療機器の設置
  2. 医療用消耗品の補充
  3. 深夜帯の獣医師・動物看護師の確保など
診察料 8,000円(税別)
検査料は体重や患者の重症度により割増となります
血液検査 12,000円〜(税別)
超音波検査 5,000円〜(税別)
レントゲン検査(2枚) 6,000円〜(税別)
注射 1,000円〜(税別)
皮下点滴 3,000円〜(税別)

比較的多い症例

おもちゃやビニールなどご飯以外を食べてしまった

異物誤食 催吐処置:16,000円〜(税別) 内視鏡検査:80,000円〜(税別)

おしっこが出ない

尿道閉塞:20,000円〜(税別)

けいれんが止まらない

痙攣発作鎮静処置:25,000円〜(税別)

手術

難産 帝王切開:10万円前後(税別)

その他の手術

20万円〜(税別)(重症度・入院期間による)

上記のにない疾患に関しても対応可能ですので、まずはお問い合わせください。なお、整形外科は行なっておりません。

輸血について

当院で輸血を行うことはできますが、輸血用血液は常備しておりません。
輸血が必要な患者様につきましては供血犬、供血猫の同伴をお願いいたします。
供血犬、供血猫の理想条件としては以下の通りです。

年齢 1〜7歳
性別 交配経験・予定のないオス
妊娠・出産経験のない避妊済みのメス
体重 犬:20kg以上
猫:3.5kg以上
予防 ワクチン接種、ノミ・マダニ予防、フィラリア予防(犬)
その他 輸血を受けたことがない、性格が穏やか
注意 供血前に身体検査・血液検査等を行い、不適であった場合輸血は行えません
不明点はご相談ください

お支払い

料金のお支払いは、原則、診療終了時の一括清算としております。(手術や入院時に内金をお願いする場合があります。)お支払いは現金またはクレジットカードとなります。

あればお持ちいただくもの

  1. 現在飲ませている薬
  2. 血液検査・尿検査などの検査結果
  3. 便・尿・吐瀉物など診療の一助になるもの
  4. 異物や薬品などを飲み込んだ場合それと同じもの
  5. 動物保険(アニコム等)の保険証(一部窓口清算対応)