自宅でもわかる犬猫の体調の変化

こんばんは、院長の小吹です(^^)

 

今回は、ご自宅でもわかる、犬猫の体調の変化のサインの一つをご紹介します。

体調が悪くなっても、犬猫は人と違って言葉では訴えることができません。

なので、ご家族の方が気づいてあげないといけないのです。

 

そこで、

1つの指標として、粘膜色の変化、があります。

粘膜色、可視粘膜色、いろんな呼び方がありますが、簡単に考えてください。

歯茎の色や、白目の色がまずわかりやすいです。

とても色が薄かったり、へんな色に変化していたら、要注意かもしれません。

たとえば、

この猫さんの歯茎の色は、ピンクが薄いですね、もしかしたら貧血があるかもしれません。

この猫さんの白目の色は、黄色になってますよね、これは黄疸といって、様々な疾患が予想されます。

 

そういった変化は、よく観察すると飼い主様でも気づけるかもしれません。

変化に気づいた場合、様子をみるのではなく、はやめに動物病院へ相談しましょう。

それが夜であって体調が良くない場合は、当院へご連絡の上受診ください。

 

それでわっ